推し増しできなかった話

「あいだちゃんはぱっち降りないよ」

 

オタク的進退で悩んでいた時に、友人に相談して真っ先に言われたこの言葉。

 

「あっそうか。私降りないんだ。」

 

スッとその言葉が自分に馴染んだ。

悩みがそれで消えたわけではなかったが、この瞬間に決心が付いたのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はX(旧Twitter)のおすすめ欄に色んな人の「正しいオタクの在り方」みたいなのが流れてくる。

オタクのやり方なんて迷惑かけなければ人それぞれでいいのでは…?と思いながらも、サッと目を通す。だいたい似たようなことが書いてある。

 

 

"単推しは病みやすいから、複数推しになったほうがいい。"

 

病んだ時に助けを求める場所があったほうがいい…。それは正しいと思うし、自分自身も2023年8月までは複数の人を推していた。

そして、私は本当の意味で単推しになる時に、ぱっちくんをとことん推そうと決めたのだ。

1番だと言えるようになった話 - きっと明日は

 

 

2023年から今に至るまで、本当にこのグループを取り巻く変化が凄まじくて、その変化にうまく耐えられるかわからない時が何度もあった。

その度に友達に話を聞いてもらうと、

「一回離れたほうがいいよ」「推し増ししよう」

と言われ続けてきた。

 

それでも私には、ぱっちくんから離れる勇気も新たにぱっちくん以外の人を推す選択もできなかった。

ただただ気合と根性と執着心でひたむきに現場に向かっていたのだと思う。

 

そんなある時、ふと気になる人ができた。

この人は私の推しになってくれるのだろうか。

久々に新規ハイのような気持ちになって、推し増しできるのかも…と少し期待をした。

推し増ししたら、好きを分散させることができる。そうすればこの変化を乗り越えて、ぱっちくんのことをこれからも好きでいられるのではないだろうかと。

 

そんな淡い期待は、私自身によって打ち砕かれた。

ライブに行ってもずっと考えているのは、当たり前のようにぱっちくんのことだ。

「ぱっちくんならこの曲はどうするんだろう」「このコメントはぱっちくんならこう言いそうだな」

 

思っていた以上に自分のなかで、ぱっちくんが存在していて、目の前にいる演者に対して申し訳ない気持ちになった。私はずっとぱっちくんの幻影を観ながらライブを見てしまっている。

 

それと同時に、ぱっちくんが普段当たり前のようにしていることが全く当たり前ではないことを悟った。

 

推し増しできないことで悩んでいた時、友人に「理想が高いんだよ」と言われた。

 

理想が高い…?

 

その言葉に疑問を持つ。

私にとっての理想のアイドルはぱっちくんではない。でも、この世で1番大好きなアイドルは間違いなくパンダドラゴン ぱっちだ。

 

理想というよりも、最低限のレベルが高いのだと思う。

 

毎日SNSを更新して、毎週ブログを書いて、ライブが終われば配信で想いを伝えてくれて、誕生日には動画を出す。聖誕祭は何よりも大切なイベントように扱ってとことん気合を入れてやってくれる。

 

これらの大変なことを当たり前のような顔をしてやってくれるアイドルじゃないと推せないことを悟った。

 

そしたら、ぱっちくんしか推せないことに気付いた。

 

 

ぱっち推しとしての生活が、自分の人生の1/5になった。思っていた以上に私の基準はぱっちくんとなり、日常の至る所に彼の存在を感じる。いつの間にか、私の求めるアイドルはぱっちくんしか提供できないことに気付いた。

 

 

 

とんでもなく大好きな推し。

ここまで来たら、とことん推すしかない。

ずっと大好きとは私の信念上言えないけど、間違いなく私の人生で1番長く推す人はぱっちくんであって、彼と作った思い出は一生忘れることのない思い出ばかりだ。

 

 

 

 

 

 

2026.8.8

あいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

色んなことがあったし、これからも色んなことが起こるのだろうけど、ぱっちくんがぱっちくんらしいアイドルでいてくれる限りは、きっと私は赤推しでいられるのだと思う。

 

 

 

 

 

PARAGON DINER  〜ご注文はパラゴンだよね♡〜

7/4から始まったパンダドラゴン2026の夏ツアー。本当にとんでもなく楽しかったので、この気持ちをブログに残したくてたまらなくなり、仕事も手につかずずっと文章を考えていた(なお午後はめちゃめちゃ仕事頑張った)(怒涛)

 

 

ということで、埼玉公演の感想です!!

ネタバレゴリゴリなので、ご注意ください‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のツアーはこれまでのライブとの大きな変更点が多く、正直ツアーが始まるまでドキドキだった。

 

 

照明が暗くなり、まずは映像。

ようたくん(?)の車でお店にやってきたパンダドラゴン(?)のみなさんがお店の準備を始める動画である。あまりにも青春爽やか映像すぎて、気持ちも高まる。一人ひとりダイナー衣装にチェンジして、正式にOPENした。(語彙)

 

 

1.ラブリートファイター

各々小道具持ってメンバーたちが登場〜!!

ぱっちくんは拡声器みたいなの持ってた気がする。それぞれうまいこと使いながらパフォーマンスしてた記憶(朧げやめれる?)(ようたくんがメニューなの二度見した)

サブスク解禁最新曲にテンションが上がってしまう。冒頭の推しメンパートでペンラ振るところ楽しすぎるのでステージからの景色が見てみたいな〜と心から思う。

コール動画をちゃんと見たにも関わらず、全てヘニョヘニョにコールをしていた…!!自分気持ちはあります…‼️‼️

 

2.マジ☆まじない

看板をOPENにしたあと(してたよね?)に始まるマジ☆まじない。

上手の上の方のステージでラップを披露するなぎちゃん、ようたくん、たいがちゃんが本当に本当に本当にとんでもカッコよくてバカテンション上がった。本当にカッコよくて…最高だったな〜😭

あと、たいがちゃんのパートの前にアレンジ入ってて最初混乱したけどめっちゃ楽しかった笑

コール多めの曲が続くので喉が開きますね💪🏻(なお、初日などの準備ができてなくてぱっちのターンでむせてた人)

 

3.Chuるりら♪

Chuるりら♪とちゅるちゅるらぶって間違いがちだけど、3曲目は間違いなくChuるりら♪

推しメンが階段駆け上って上から色んなことしてて回変わることにそれ見るのが好きだった記憶。(記憶がなさすぎるよ)

 

4.(セトリA)ない♡Night

   (セトリB)幸せならOKです!

ここの繋ぎが本当によくって、ない♡Night始まる時にテンション爆上がりしてしまった。

推しメンの"嫌な事全部ほら 僕に預けなよ"で、毎回嫌な事を預けてるんですけど、今回も無事に預けられてよかった(いつも預かってくれてありがとう)(きっと知らないだろうけど)

 

幸せならOKです!の繋ぎもよくて、最初本当に?本当に?あってますか??って気持ちで見ていた。推しメンの失恋パートなくてぐっとしてたけど最後の推しメンの顔がとてもよくてメロかった、、、。

 

 

5.パLIFE!パLIKE!パLOUGH!パLOVE!

ここで来るんだ!?!?となった曲。

今回はダイナーバージョンで、周りもその変化に楽しそうにしていてとてもよかった。

あとやっぱりこの曲好きだな〜と久々と感じた。

 

6.(セトリA)NEO TRAVELER

   (セトリB)キラリペダル

ここはパンダドラゴンにとって大切な2曲が、どちらも入ったな〜という印象。

ネオトラの階段でみんなで並ぶところはグッと来るものがあったな〜。既視感あるんだけどあれはなんなのだろう…。やっぱりネオトラは特別に大切な曲なのを実感した。

 

キラペダを観るたびに思うのだけど、いつからパンダドラゴンはこんなに背伸びが似合うアイドルになったのだろうと思う。この曲を青春としてガムシャラにやっていた時よりもこの曲を過去のものとして大人になって披露している姿の方がずっと長いはずなのにいつもいつもいつのまにかこんなに大きくなったんだな…という親目線で見てしまう曲でもある。推しメンの"全力で漕いだ 不器用でも ガムシャラに"が、この曲を披露するたびにどんどん過去を懐かしんで大切な思い出として保管しているような気がして…。この曲を見るたびにフレッシュというのにはあまりにも大人になってしまったなって感じてしまう。(本人たちはまだまだフレッシュです!)

 

7.(セトリA)恋はバンジージャンプ

 (セトリB)ぽっぴんLOVE☆

 

恋バンの振付マジで大好き。始まった瞬間にドカドカテンション上がってしまう曲でもある。

そしたら、推しメンがカートに乗って出てきたのでとんでもなく可愛くてめちゃめちゃ大興奮してた…!!!!!!!公演終わった後にあれどうやって入って出てるのか友達と話してたので早く推しメンは教えてください!(届かない声)

 

ぽっぴんLOVE☆のときは、たくさんのぬいぐるみをカートに入れて出てきてそれも可愛かった…!!カートって可愛いんだ…。を目の当たりにした瞬間だった。

あと、ぽっぴんLOVE☆のクラップ難しすぎて、何回やってもできなかった。果たしてツアー終わる頃にはできるようになるのだろうか、、、練習します。

 

この2曲は自撮りで撮っていたので、本当に可愛かった…。客席を極力映さないように頑張っていたところも愛おしくて大好きだったな〜。

 

8.(セトリA)

サファリズム DE ね〜しょん!!

   (セトリB)

(超)あいどる道中膝栗毛

どっちもぱっちくんのメイン曲………!!

メイン曲がセトリにあるとバカテンション上がるのでとても嬉しかった…!!

特にどる栗毛は、久々な気もして嬉しかったな〜。改めてこの2曲が大好きなのを実感した。

ぱっちくんの力強い歌声大好きなので、どる栗毛見ると本当にテンションあがってしまう、、。

 

9.ちゅるちゅるらぶ

ローラースケートで登場したパンダドラゴンのみなさんに会場がすごく大盛り上がりしていた!!

本当におぼつかない足元ながらもしっかりパフォーマンスしてて、乗るのも本当に大変だろうなこのセトリを覚えながらここまでしてすごいな〜と思った。推しメンがキュッと立ち止まるところにずっとトキメキを感じていた。

 

10.Ring!Ding!Dong!

大好きだな〜と何度でも感じる曲。

振付も曲も本当に可愛くてほこほこする曲。

みうちーずって本当に平和でかわいい。

この曲聴くといつだって初心に戻って幸せな気持ちになれるなと心から思う。

 

11.IDOL OF POP

武道館での初披露から、気付けばもう半年以上経っているんですね曲。あっという間。

この曲推しメンが机から顔を出すと思うんですけど(この曲だっけ?)とんでもなく可愛くて大好き………。

あと、シャカバンのところに推しメンのかっこよさを感じてしまいときめきが生まれる……。

 

幕間

 

12.ダイスキ☆シンドローム

こんなダイスキ☆シンドローム見たことない!っていうアレンジがあってすごくよかった…!!

オタク踊り多すぎて、3回目にしてまだならずフライング✌🏻✌🏻上げをしてしまいがち(そうですか)

ここの最後も回替わりなので推しメンのも楽しみだな〜という気持ち。

 

13.L♡SⅡ~成敗♡Say bye・・・

今まで私は何を見てきたんだろうってくらい初めて知ったことが多かった曲。

ビンタがある〜というのは配信などで多分知ってたんだけど、ようやく今回ビンタの場面がわかって、ここだったんだ!?!?!?ってなった(何を見てきたんですか?)

 

MC

 

14.回替わり

Cookin'ぐーぐ

万国みゅ~じっく

Sweet Strange Parade

 

なぎちゃんがお腹空いたよ〜と言って、注文した料理によって変わるここの楽曲。

まだ出てない曲もあらかた予想がつくのでとても楽しみでしかない。

 

 

幕間

 

15.Crack

16.Climax Love

17.Back again

 

怒涛の感想失礼します♡

本当にここのブロック聴いて驚け観て驚け。

 

かっこいいパンダドラゴンだぞ〜‼️‼️‼️‼️‼️

 

自分の周りにはかっこいいを求めるオタクが多いので、絶対友達みんなとここの感想言いたくてたまらないので大阪組と連番できるのがほーーーーーんとうに楽しみ………😭

 

本当に本当に自分はぱっちくんの"カッコいい"を観て、この人を推そうと決めたオタクなので、心から推しメンのかっこいいが大好きで、推しメンのかっこいいをとことん味わい尽くしたいと思いながら日々生きているので、めちゃめちゃめちゃめちゃ素敵なブロックだった…………🫶🏻

 

幕間映像から、Crackに繋がって、とんでも衣装での登場。あまりの治安の悪さに骨という骨が沸騰しかけたよ……。

 

治安の悪い推しメンなんて大好物ですが?????????????????

 

いくらでもいくらでも食べられてしまう。

たとえ胃袋が限界を迎えたとしても、胃袋を増やしてても食べ尽くす。そのくらいの気持ちで見てた。

 

まずはCrack。

Crackってね。かっこいいんですよ。

知ってますか?なんか英語がたくさんあってかっこいいんだ。あと推しメンのセリフも英語でかっこいいんだ。どのくらいかっこいいかっていうと本当にとんでもなくかっこいい。もう見て欲しい。かっこいいので。

 

で、今回ありがたいことに最前ドセンで見ることができたのですが………。

目を瞑りながら待機してる推しメンが、口ずさんでて(英語のとこ)もうこんなのかっこいい以外の何者でもないわけじゃないですか………。クラゲになるかと思いました。(無脊椎動物)

 

 

はい。Climax Love。

フラゲした皆さん。歌詞カードご覧になりました?????????????????

この曲とんでも曲なのでね。

今の新体制を迎えるパンダドラゴンにピッタリだな〜と思っていて、それがCrackからの続きでClimax Loveに繋がるのがよくって………。

あとここの繋ぎがありえんほど、本当にありえんほどよくって!!!!!!!!!!

ここのサントラ発売しませんか??????という気持ちがあります。しましょう。買います。

 

Climax Loveの2Aの推しメンが本当に歌詞も動きも大好きなんですけど、なんとここの動きフリーらしくて……………………………………。

 

控えめに言いまくって、推しメンって天才以外の何者でもなくない????????

 

という気持ちになる。

今回記憶の限りアレンジが毎回違ってて、どかときめきワンダホーしたので、もう本当ぱっち推しじゃないみんなも見てください。みたら、私に報告。よろしくな。

 

からのBack again

 

そんなの俺がBack againしちまうよ………。

本当にさ、Back againをメインとしてもらったこと嬉しくてたまらない。あんなにかっこいい曲をあんなにこなすパンダドラゴンメンバーカラーレッドぱっち(←声に出して言いたい日本語)(日本語ではない部分ある)

 

ドカメロドカドカ天才アイドルすぎて、そろそろぱっちくんのための祭りを開くべき。絶対に。

 

本当に埼玉2日目2部の表情が本当に天才でぱっちくんって、本当にこの対比ができるのすごいなってなった。悪い顔もしんどい顔もできるアイドル無限の可能性しかない、羽ばたこうな。

 

18.センチメンタル

これは超個人的になのですが、センチメンタル見るたびにしめしずのソロコンの『星に願いを』を思い出してしまう。

センチメンタルのたいがちゃんをみて、やっぱりたいがちゃんってメロお兄さんだよな〜を感じた。(定期的にエゴロック期のたいがちゃんにメロつく人)

 

19.回替わり

嘘つかないで

MASK

Futurize

 

ここさ〜、回替わりだと思わなくて……。

えっへへ〜MASKみたいな〜💦とか思ってたら、本当にきてビビった。ビビンバ。

 

この時から衣装の上着脱ぐのですが、推しメンが肩を出してて……………………。

なんというか本当に誤解のないように言いたいんだけど、私は推しメンのことは"男性アイドル"だとあくまでも本当に思っていて、ちゃん付けでは呼ばないという強い思想でオタクやらせてもらっているんですけど(そうですか)

その上で、この推しメンは"キューティーハニーみたい"って思ってしまったのでとても悔しい………………。(なんの悔しさですか?)

 

パフォーマンスに入ると推しメンは本当にカッコよくてカッコよくてカッコよくてカッコよくて男性アイドルでとてもよかった😭😭

 

MC

ここで、カッコいい曲だったね〜的なくだりあるんですけど、「かっこいい〜!!」って叫んで泣いた。推しメンにカッコいいと叫べる幸せを噛み締めた。本当にこのブロックは幸せが詰まっていたな〜😭。

あとこのブロック、ダンスパートあったんだけどそれぞれみんなカッコよくてよかった。しまうまも寮組もそれぞれの良さが出ていてよかった。なるきくんがすごくカッコよくてよかったです。好きですね。

 

20.どこ夏ここ夏常夏

表記覚えてないです。みんながこの順番って言うからこの順番です。(人に責任を押し付けるな)

タオル回そうね〜!って言われて、タオル畳むんだよ〜って言って真似してたら「みんな真似してて可愛い〜」って言ってくれるもんだから、毎回タオルを一緒に畳んでる。(←かわいいオタクすぎるよ)

 

この曲なんか色々あってすごいんだけど、タオル回してたら全部忘れる。そのくらいめちゃめちゃ楽しい曲。(伝われ)

 

21.(セトリA)キミ夏〜Juicy Love〜 

     (セトリB)制服と向日葵

 

パンダドラゴンといえば、青春キラキラ楽曲だよね〜!!!!!!みたいな代表の2曲。

キミ夏は去年の曲とは思えないくらいこの1年で大切になりすぎた曲にもなったし、制服と向日葵は紛うことなく好きすぎる曲。

どちらも個人的にみんなが大好きなパンダドラゴンを表す曲だと思っている。こんなにキラキラしたアイドルいないよってくらいの輝きがあって本当に大好き………。

 

22. (セトリA)

      さまーじっくDISCOフィーバー

      (セトリB)

      パラゴンサンバ

 

あの…………!!

去年、『さまーじっくDISCOフィーバー』をカッコいい曲として認識してツアーに行ってて、今年カッコいいブロックを見て、この曲はカッコいい要素もあるけど、楽しい曲なんだ!!というのを初めて知って衝撃を受けた!!!!!!

一曲の中で色んなパンダドラゴンが観れて贅沢な曲だった…!!

 

パラゴンサンバ。

この曲実は本当に大好きで………。

ありえんくらい聴いてる。推しメンの脚がすっっっっごい動いてて、かっこいい〜😭ってなって、一石二鳥すぎた!!!

 

23.愉快痛快!ホアロハ!

この曲って個人的に思い出があって。

というのも、私にとって初めての福岡フリラ。

ずっと夢に見た福岡でのフリラが開催された時の表題。なので、ずっとこの曲を見るとあの時の自分を思い出す。

今回ホアロハアレンジで、カッコいいダンスパートが追加されておりまして、本当にカッコよくて良すぎたから本当に全人類スタオベでしたね。あれは。

あと、ようたくんがセンターな上でようたくんの表情がめちゃめちゃ良くって最高だった。

 

24.客降り

パラゴン音頭

熱血!ドラゴン・ブートキャンプ

 

アンコールで登場した推しメンたちの衣装がガラッと変わっていてとてもよかった!!推しメンとたいがちゃんは帽子かぶっていてそれぞれ可愛かった〜!!サインボールも投げてるの楽しそうでいいなとなった(投げたい側の人)

 

25.回替わり

じゃぱかわんだほ〜

ぱんぱかぱんだ

トキメキUNITED

 

ここ毎回何になるのかドキドキだな〜となった!

じゃぱかわんだほ〜は大好き曲でもあるので観れたの嬉しかった〜!!!!!

 

 

本当に雑感想すぎるけど、ざっと感想はこんな感じ!!本当に最初から最後までずっと楽しくって、パンダドラゴンさんってやっぱりすごいアイドルなんだな〜を再実感した。

これだけの曲数を覚えてセトリ作ってくれて、ありがたいことこの上なくって…………!!

当たり前にこんなにたくさんの曲を披露してくれることに感謝だし、本当に大好きなグループだなと感じた。

幕間映像も面白くて、楽しめた!!!

やっぱりかっこいいブロックがあるライブが本当に嬉しくて何度でもこの話をできてしまう。

このライブに行けば楽しい夏の確約がされていて、今から9月まで楽しみたくさんで元気に笑顔で過ごしていきたいな〜と思いました!!まる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.07.06

あいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8周年

2026.4.22

パンダドラゴンにとっての特別な1日。

4月のど平日正直社会人には休みにくい1日。

元気に休んで毎年パンダの周年をお祝いしにいく。

 

 

今年のメインビジュアルはタキシード。

(周年はツアーの最終日であることもしばしばあったから、メインビジュアルの概念あまりなかった)

少し前のパラゴンサンバで世間をざわつかせたとは思えないメインビジュアルに興奮して慌てふためいた。

 

推しメンたちが匂わす内容に

「もしかしてかっこいい曲がみれる……!?」とついつい期待に期待に期待を重ねてしまう…。

かっこいいパンダドラゴンを待ち望んでいるオタクとしてはワクワクが止まらなかった。

昂りを抑え、ぱんぱかぱんだを聴く日々。

 

3月4月は現場も少なく穏やかな日々を過ごした。

ちょっとばかり私もパンピになれたと思う。

(全然なれてないよって言われた)

 

久々の現場で、持ち物確認をしっかりし、会場に向かう。お友達と会えるのは2月ぶり。大好きなお友達と会えるのを非常にワクワクしていた。

 

会場に着くとグッズ販売が大幅に遅れていた。

グッズの数が多いとオタクいっぱい買うから仕方ない。一生友達と話していた。なんだかんだマジで色んな友達に会えたの嬉しかったな、、、一生話していた。

 

漸くきた自分の番、グッズ購入する。

推しチェキあるかな〜とソワソワしていたら、なかった。でも久々に落書きを当てることができて嬉しかった。

 

めじるしチャームは売り切れていたので、一生旧Twitterに張り付く。普段は15分くらいみてサマ☀️パラが出ていなかったら取引をしない私だが、この日は違う。スマホをギャルにしたかったので一生漁ってた。結果的に取引は決まらなかったけど、優しいお友達たちがめじるしチャームを譲ってくれて神。

 

元気に入場する。

入り口近くのお手洗いに行ったら、バカ混んでた。開演10分前くらいに漸く席に着く。

スタンドはもっと後ろだと思っていたら、想像以上に近くて見やすかった。嬉しい。

 

開演。

 

OP映像から度肝を抜かれた。

泣きそうになった。

今のパンダドラゴンでこんな映像を見させてくれるんですか………?

夢かと思った。本当にカッコよかった…。

 

1曲目は『ON THE HAPPY ROAD』

ステッキを持って現れるパンダドラゴン。

TJのライブが始まったのかと思った。ありえんこれは夢ハリ…………。

夢かと思って慌てて目を凝らす。

夢ではない現実。

すっごく練習したんだろうなというのがヒシヒシと伝わってきて、こちらも手に汗握りながらステッキ捌きを応援していた。ライブでこういうの見られると一気に運動会のお母さんの気持ちになる。すごいねぇ〜!!!!!という特大拍手。

最高すぎた。

 

『チューインLOVE』

ずっーーーーーと大好きだし、彼らも大切にしてくれてるのを感じられる大事な曲。

色んな思い出が詰まってるし、この曲をしている時のパンダみんな本当に優しい顔をしてて大好きだなって思う。この曲との思い出を重ねるたびにより一層彼らの表情が柔らかくなっていくな〜と思う。振付の意味をそれぞれ追うたびに何度見ても感情がドバドバになる。(語彙)

※アーカイブマジで見て欲しいんだけど、推しメンの目線がずっーーーーと遠くを見ていてとてもいい。色んなこと考えちゃうね。あとたいがちゃんは常に8K。

 

この後、ラブスナII挟んでの自己紹介。

パンダドラゴンの定番自己紹介も本当に本当に大好きだけど、こうやってショーテイストでの自己紹介新鮮すぎてよかった。めちゃめちゃワクワク演出。

ようたさんの「パンダドラゴンから目を逸らすなよ」の後の『SONOKI』。目をそらせるわけがない。

 

最年少のなぎちゃんが「年下だってバカにすんな」って言ってるの本当に最高に大好き。

タキシード衣装ならではの振付もこの時限りだから貴重で嬉しかったな。推しメンの「行き場の無い孤独ならば」の手がすごくいいから見てほしい。ってか推しメンずっと手も顔もよくてすごくいいから見てほしい。「リアル」の推しメンもいい。ってかタキシード衣装とかの脚長に見える衣装を着たら、なるきくんのとんでも脚長を感じてしまい、「なるきくんって脚が長いんだ」という初見の感想を常にしてしまう。一生脚の長さを感じていたいね。

 

『NA・NA・NA』の始まりめちゃめちゃよかった〜!!!!!トランプの小道具を使ってアピールしてくるの本当にかっこいい。ありえんかっこよくて好きだったし、ファーコート衣装ゴージャスですごく成金感あってよかった(←めちゃめちゃ褒めてる)

 

そして、『輪舞曲〜Black out〜』からの『Neverland』。

来ると思ってなかったので、めちゃめちゃ嬉しかった!!!!!

去年の周年からわりと頻繁に見れるようになって、もはや定番曲になりつつあるNeverland。

多分そのうち、ファンサ曲になる日が来ます(来ない)

今回のNeverlandについてなのですが、もう推しメンが見たことないくらい切ないNeverlandを繰り広げておりまして……。アーカイブで推しメンの表情確認しながら、おったまげーたマルゲリータした。「優しい記憶に触れようとすれば手をすり抜ける」←上を向きながら最初歩いてるんだけど、力強い気持ちを感じて、気圧されてまう。

あと、なぎちゃんってなんでこんなにかっこいいんですか??カッコ良すぎて毎回目を奪われてしまう天才の所業でしかない。「時間(とき)を超えて逢いにいくよ」のとことかやばい。

ぱっちくんの「幻想(ゆめ)を彷徨うNeverland」からマジで良すぎるから本当にマジで良すぎるんですわ………。どうかアーカイブをみんな見てくれ。

なぎちゃんの「また迷い込んだ森」とか迷い込まなすぎるもんね。こんなのセルフTo be continued…してまうよ(なにそれ)

 

映像でかっこいいパートを終わったことを察知し、こんなに長い時間かっこいいパンダドラゴンを堪能させてくれてありがとうの気持ちでいっぱいになる。

映像については、自分が知ってるのって途中からだけど、それでもパンダドラゴンとの思い出って自分が思ってるよりもたくさんあったのだなといっぱい実感した。全部楽しかったし、その度にお友達が近くにいたことも覚えていて、時の流れを感じた。

 

ただこの動画で一個だけ文句言いたい‼️‼️

Fin.ってなんやねん!!パンダドラゴンの物語はまだまだ続くんや!!!!!!!!!!To be continued…して再度Neverlandを所望します!

 

ここからはメンバーセレクト衣装&セレクト曲。

どれも本当にセンスのいい衣装と曲で、全てに思い出と想いが詰まっていて嬉しくって泣いてしまったね。

 

ぱっちくんがネオトラ衣装で『大人になる前に』をしているところをまた観れる日が来ると思わなかって、あの時の感情を一気に思い出して感情がダバダバと溢れ出てきた。

アイドルとしても長くなってきた彼らの思い出と自分の思い出が共有(?)されているのを感じて、こうやって過去衣装で今のパンダドラゴンを観れることができるのは嬉しかったな。

あと、ソロ曲をそれぞれ観れたのも嬉しかったな。基本赤しか振らないから、他メンの色を振れる時間好き。

それぞれのメンバーが選んだ衣装の意味も曲の意味もなんとなくわかって、ちゃんと推しメンだけじゃなくパンダドラゴン一人ひとりが好きなんだな〜と思う自分もそう思わせてくれるパンダドラゴンも愛おしくてたまらなくなる。

 

ここから衣装チェンジ。

『IDOL OF POP』

武道館で初披露したとは思えないくらいもう何度も見た気がする曲。「パンダドラゴンだぞっ!」を独り言で何度も言ってしまうことが多くなり、完全に変な人になってしまって最近困ってる。私はパンダドラゴンではない。

 

『マジ☆まじない』からは客降りだ〜!!と思っていたから、トロッコだったのマジでびっっっっくりした!!!推しメンたちが本当に楽しそうに(一部怖そうに)なりながらトロッコに乗ってアイドルしてる姿を見れたの嬉しかったな〜!!

 

ここから漸くMCなの怒涛にライブをしまくってて凄すぎる。パンダのMC大好きなので、もっと見たい気持ちもあるけど、ライブをこんなに見れるのが1番嬉しいので本当にいっぱい努力してくれてくれることに感謝だな…と感じる。

 

そして元気なパラゴンブロック。

『パラゴンサンバ』の曲、めちゃめちゃ大好きで毎日のように聴いてる曲でもある。ライブで観たいのはかっこいい曲だけど、普段から聴くのは元気をもらえる曲だから、やっぱり私はパンダドラゴンのオタクなのだとすごく実感する。

あと、『じゃぱかわんだほ〜』のことを自分は思ってる以上に好きだな…と思って、友達にも話したけど、この曲ぱっちくんが美味しいところをたくさんもらってて本当に大好き。その時のぱっちくんの決意とかをこの曲から感じられること多くてライブの時ずっとその歌い方をドキドキしながら楽しみにしてる。

そして、『ないとびふぉーあだんす』。

お友達と晩御飯食べてる時にみんなこの曲が好きと話していた。メジャーデビュー曲でもあるこの曲。個人的には初めてこの曲聴いた時、いい曲もらったんだな〜と思って泣いたんだけど、マジでいい曲。パンダドラゴンちゃんのこれまでとこれからを表しているような曲だと勝手に思っているので、周年とかで観れることかなり嬉しい…。(コールまだ完璧じゃないけど)(覚えてください)

新年度に入って新しい部署で心折れそうになりながら生きてるので、パンダドラゴンからのエールシンプルにグッと嬉しかったし、この曲にこちら側も巻き込んでもらえたの嬉しかった。幸‼️

 

 

この後アンコールでも推しメンは会場をありえないくらい駆けずり回っててすごいな〜と思ったし、本当に最高にアイドルを全うしてる姿が大好きだし、パンダドラゴンちゃんが大好きなのを感じる周年だったな…!!

 

9年目もきっと大好き!!

素敵な思い出をありがとう🫶🏻

 

 

2026.4.27

あいだ

 

 

 

 

 

ぱっち聖誕祭2026

「推してて幸せ?」

聖誕祭数日前にひょんなことから投げかけられたこの質問。

私は聖誕祭当日までに答えを出すことができなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖誕祭は1年でたった1度の特別なイベント。

大好きな推しメンが自分が主役のステージを自ら考え、こちらに届けてくれるどんなイベントよりも優先順位がダントツで高いイベントである。

 

 

推しは聖誕祭を1年の総集編と言っていて、それと同時にたくさんの感謝を伝える場でもあると公言している。私はずっとそういう考え方の推しの聖誕祭が大好きで、毎年はどんなものを魅せてくれるのだろうとわくわくしていた。

 

 

キービジュアル(←当たり前のように毎年キービジュアル出してくる推しメンすごい)が発表されたとき、

 

「え!?!?!?今年はカッコいい感じなのですか!?!?」

 

と期待に期待に期待を膨らませた。

 

そう。私は推しメンの"かっこいい"がこの世のどんなものよりも大好きなのである。

今年はかっこいい演目観れるといいな〜と思いながら、セトリ予想をしたり、推しメンのネタバレを見て友人に教えてもらったりしながらそわそわして当日を待った。

 

 

 

 

聖誕当日。

8月ごろにはこの日のための服はもう買っていたのでようやく袖を通すことができた。(本当はTikTok撮影会で着る予定だった。全落ち民。)

会場に着くと会えた色んなお友達が、髪を赤く染めていることに気付いてくれて嬉しかった。この日は本当に色んな赤推しに会える。(会いたかったお友達も2人ほどいるけど会えなかったの涙😭次は探し出します!!)

 

 

 

今年の聖誕祭は両隣にお友達がいてくれることが嬉しかった。(なお去年もたまたま両隣友達だった)(これは奇跡)

何かあったら助けてね!(何があるんだよ)

と言いながら、開演を待つ。

 

 

1.『らびゅやで』

2.『(超)あいどる道中膝栗毛』

 

最初の2曲はぱっち聖誕祭の定番とも言える2曲。

 

彼がブログに綴っていた

『パンダドラゴンのぱっち』がアイドルをする上で大事にしたい気持ちが詰まった2曲。

という言葉を受け、改めてこの2曲の大切さに気づく。ソロ曲の『らびゅやで』はもちろん、最近はパンダドラゴンのライブではセトリから外れることがなかなか多くなってしまった『(超)あいどる道中膝栗毛』を聖誕祭という特別な場で観ることができることは本当に嬉しい限りで、彼のパンダドラゴンぱっちとしての誇りも今年1年のアイドル人生への抱負も感じさせる始まりだな〜と思った。

 

3.ぱっち憧れフレーズメドレー

大人気企画であった憧れフレーズメドレー。今年は見れないと思い込んでいた。

なぜなら彼は今、美味しいパートをたくさんいただいているからだ。以前に比べて大事なパートを任せていただける機会が本当に本当にたくさん増え、推していて誇らしくてたまらない。新曲が配信されるたびに、ぱっちさんのパートを確認しては 「えっ…こんなに美味しいところを!?」と鼻高々になってしまう。

だからもう彼には憧れるフレーズがないのでは?なぜなら彼自身が憧れの対象だから。と思い込んでいた。

 

いざメドレーが始まると出るわ出るわ美味しいところ。

「私もね!!そこ欲しかったの!!!!!」

(あんたはただのオタクだよ)(突然参加するな)

 

本当にまだまだ彼には憧れていたフレーズがたくさんあって、強欲向上アイドルさんで素敵だな〜となったし、オタクも本当に聴いてみたかったところで嬉しかった。

 

特にそう、

 

ラップパート!!!!!!!!!!!!

 

『Futurize』でラップパートをもらえた時は本当に嬉しくて大はしゃぎ祭を開催していたのですが、その後はなかなかラップパートをもらえることができず…。(もちろんその分素敵なところはたくさんもらえてる)

推しメンのラップ大好きオタクとしては、

 

ぱっち、できます‼️

やれます‼️

やらせてください‼️

 

の精神でいたので、本当にラップを歌う推しメンを2連続で観れて嬉しかった。カッコよかった。どのくらい嬉しかったかというと、本当に嬉しかった…。(噛み締め)

 

MCでぱっちくんが6フレーズくらい選曲しました〜と言っていて、即座にセトリメモしていた隣の友達が8フレーズだねと言っていたのがとても面白かった。いっぱい選んでくれてありがとう🫶🏻

 

4.『Crazy for you』

5.『みるパ!?』

 

『Crazy for you』はぜっっっっったいにやると思っていて。なぜなら彼はこの曲が本当に大好きだから。そして1年の総集編と公言しているこの場でやらないわけがないだろうと思っていた。(あと願望含む)

この曲に私が出会ったのは、ナナクロニクルの1stアルバム「Aquamarine」の福岡でのリリースイベント。私はナナクロニクルだとげんとさんを振らせていただくのですが、マジでこの時のげんとさんがありえないくらいよくって!!!!!!!!私の目の前にいたげんとさんのオタクの子にこの曲の中でレスしてたのがマジでメロくて………。うわ………好きだ……。と思ってから、この曲が大好きになりました。因みにナナクロニクルの中で1番好きです。(その話を友人にしたらNeverlandと同じで背面に手を持ってきてヒラヒラする振り付けあるからでは?と言われた)(多分それもある)

 

『Crazy for you』ってCrazy for youなんですよ。

 

タイトルからしてやばい。

この曲を推しメンがしてるのを何がなんでも観たい。という願望込み込みと、こういうかっこいい曲が好きな推しメンならいつか聖誕祭でやってくれると信じきっていた。横アリでも観れた時はリアルに崩れ落ちた。

 

これは『Back again』がリリースされたときも個人的に言い続けてたのですが、ぱっちくんって切なくて儚くて苦しい恋をしているのが世界一似合うアイドルなんですよ…。だからこそ新曲のあのしぬほど苦しい恋の歌でぱっちくんがメインなのも嬉しかったし、本当に苦しい切ない恋をしているぱっちくんが俺は大好きで………。ありがたいですね………。Crazy for you。

狂っていく姿が最高でした…………(南無)

もっとください待ってます。

 

そんでもって、

彼がずっとやりたいと話していた『みるパ!?』

聖誕祭のMCで彼が話していたように、私は武道館で職権濫用して8人組で披露すると思い込んでいたので、メンバーのバランスを考え断念することになったみたいなので、聖誕祭で無事に披露されてよかったね〜の気持ち。

 

私はかっこいい派閥の人間なのもあって、ずっと推しメンには「かっこいい」と言い続けていて、彼が「自分はかわいいが得意」と言う度に、「あなたは世界一かっこいいから、"かっこいい"に自信を持って欲しい😭」というエゴが働いてしまうのだけれども、やっぱりこうやって見ると、ぱっちくんがかわいいを得意と誇りに思っているのだと実感した。あんなにかっこいい曲を披露した後に、世界観がガラッと変わったかわいくて元気な曲を披露できるのは、彼自身が培ってきたものもあるんだな〜と思うなどした。

 

6.ぱっち検定2026

「筆記用具を持ってきてください!!」と推しメンが呼びかける時点で、脳裏をよぎるこの企画。

なんだかんだ2年に1回行われている人気企画だ。

マジで自分の知識で解ける問題がほとんどなく、運と勘と推しメンへの愛で乗り切るこの企画。

隣の友人が人生経験を生かした正解の仕方をしていてとても面白かった。

今回もありえないくらい低い点数(30点前半)だったので、次回は満点を目指していきたいですね。(多分無理)

 

お見送りで修了証を手渡してくれたのも、それを本人が準備してくれたことも嬉しすぎましたね。形に残る思い出をありがとう。

 

7.RED PARTYメドレー

推しメンが事前に絵文字でネタバレをしてくれていたこのメドレー。

 

ミリもわからなかった!!!!!!!

 

ということで、すぐにお友達に連絡をとると、全部正解でした。本当にオタクってすごい。

 

『仮面舞踏会』

47ツアーで推しメンのパフォーマンスを見ることは叶わなかったので、ここで観れたことが嬉しすぎた。衣装とあっていてすごくカッコよかった。

 

『夢幻クライマックス』

友人に連絡をしたときに「♾️」ってなんだろうという話になり、私が「夢幻クライマックスしか思いつかないな〜」と返事をしたところ、「その曲ではないか?」という結論になったので、無事に正解できて嬉しかった。

この曲は数年前にたまたま聴いて以来、とても大好きな曲だったのでぱっちくんのパフォーマンスで観ることができて本当に嬉しかった。

 

『赤いイヤホン』

以前からちょくちょく聴いていたこの曲。ネタバレを観た後は毎日聴いてワクワクしていた。本当にカッコよくてとてもとてもとてもよかった!!

 

『とくべチュ、して』

個人的聖誕祭セトリ予想をしていたときにありそうだな〜と思っていた曲。FCツアーの北海道はお留守番組をしていたので、ここで観ることができて嬉しかった。

 

赤いフリージア

2024年の聖誕祭でも披露していたこの曲。

「赤いペンライトを赤いフリージアに見立てていつまでもプレゼントしてください」と話していた推しメン。今年も無事にプレゼントできたの嬉しかった〜。ぱっちくんのおかげで大好きになった曲です。

 

抱いてセニョリータ

パンダドラゴンにはぜっっっっったい存在しない曲すぎるな………と思ったこの曲。推しメン見たことない表情してて震え上がった。大好きすぎましたね。「スタンドマイクが苦手だから〜」と自分の課題を理解して、向上してくれようとする推しメン大好き。

 

『盛れ!ミ・アモーレ』

やらないわけがないこの曲。ようた聖誕祭でも披露されて、コールの圧が凄すぎてビビりまくり、そこからコールを猛特訓した曲。ただ本番は数日前に引いた風邪の影響で声が出せず、特訓の成果が披露できなかった…。(お医者さんには許可済みで外出可能な状況です)

 

RED PARTYというコンセプトにぴったりの曲で、こうやってメドレーにしてくれたことで、いろんな曲を観れていることが本当に嬉しくてありがたいなと感じた。本当に最高すぎた……!!!!!

 

8.『僕のヒロイン』

当たり前に本編ラストは今年の聖誕動画だと思っていたので、イントロを聴いた瞬間思わず声が漏れた。

 

この曲を歌ってくれるんですか!?

 

個人的に好きな曲で、定期的に聴いて浸ることが多い曲でもあったので、推しメンが"みんなにとってこの歌詞の主人公みたいな存在でいれたらいいな"という気持ちで歌ってくれたのは本当に嬉しかった。ぱっちくんとの大切な曲がまたひとつ増えたのはありがたいことだな〜という気持ちでいっぱいです。

 

アンコール

『らびゅやで』を二回ししながらの客降り。

今年はキャパも本当に大きく、2階もあるので客降りしないだろうな〜と思っていたら見事に驚かされた。

ずっと隣の友達がぱっちさんの客降りは本当に丁寧ですごいと話していて、そんな推しメンの姿を遠くから眺めていると、本当にいろんなオタクを見つけて対応していて、そう言うところが素敵だな〜と改めて実感した。

 

そして最後の『一生☆キミ推し』

今年の聖誕動画でもあったこの曲を生で披露してくれる機会があるのは、ありがたいことだなと常々感じる。私は私の信念の都合で、ぱっちくんのことを"一生推しです"とは言えないけれど、ぱっちくんが私の長い人生の走馬灯にたくさん出てきてくれるように、これからも思い出をたくさん作って欲しいし、私の人生において忘れることのできない大切な存在でいて欲しいなと思います。

 

 

そんなこんなで本当に本当にぱっちくんの愛情をたくさん感じた聖誕祭。本当に1日中楽しくて嬉しい気持ちで溢れていた。

 

 

 

 

 

 

 

ぱっちくんが『僕のヒロイン』の前に話していた言葉が本当に嬉しくて、その話を最後に……。

 

私がアイドルオタクになってから、推しているアイドルに「〇〇推しの皆さんへ」と話してもらえることが夢のひとつだった。

自分のオタクを他のメンバーのオタクより、一段高いところに登らせてくれて、感謝の気持ちや愛情を届けてくれるアイドルを推していることに憧れの気持ちが強くあった。

推しから1番言われてみたい言葉。

それが「〇〇推しのみなさんへ」でもあった。

 

失礼な話、ぱっちくんはそのタイプのアイドルではないと思っていた。彼はパンダドラゴンというグループが大好きで、パンダドラゴンを応援してくれる人であれば、誰推しであろうが大歓迎。ヴィーナス・ゼウスのことが大好きなアイドルだ。だからこそ、"ぱっち推し"というものに焦点を当てたときに彼の優先順位としては、特に高くないのだろうと思っていた。パンダドラゴンというグループを推していれば、彼はみんなのことが大好きなのだから。彼を推してる身としては少し寂しくもあって、でもグループのことが大好きな推しメンは誇らしくもあって。

自分のオタクを一段上にあげてくれるアイドルの言葉を見る度に羨ましくてたまらなかった。

 

聖誕祭でのMC。

「まずは赤推しのみなさんへ」と彼が話し出したときに「そんなことできるんですか!?」と思わず声が漏れた。嬉しかった。絶対にそんな話を聴くことはできないと思っていたから。

彼が話し出した言葉は、本当に嬉しい言葉ばかりで、ぱっち推しを一段上にあげてくれるどころか、とんでもなく高い場所に押し上げてくれるものだった。

"1番贔屓にしたい存在"がぱっち推しであること。本当に彼らしい言葉で涙が止まらなかった。嬉しかった。心から。彼を推していてよかった、幸せであると感じた。

 

「推してて幸せ?」

聖誕祭数日前にひょんなことから投げかけられたこの質問。

聖誕祭当日までに答えを出すことができなかった私は、聖誕祭を終えた今、心から言える。

 

ぱっち推しで幸せです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.2.7

あいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

ぱっち推しになって当たり前のように思っていることは、全然当たり前ではない。

ぱっちくんの聖誕祭はいろんな他メンのオタクから褒めてもらえて嬉しかった。

たくさんのことを考えて本当に早い段階から準備してくれるところ。いろんな思い出の作り方を提供してくれるところ。ぱっちくんの心意気さの全てが嬉しかった。今回の聖誕祭中でも嬉しかったのは、寄せ書きを用意してくれたこと。

「聖誕祭でお花とか出せないから〜」と彼は話していて。私は彼の初めての聖誕祭の約1ヶ月に彼に出会ったのでずっとお花を出す聖誕祭に夢を見ていた。初めての聖誕祭の時の話をいろんなお友達に聞いて、どうしてもっと早く好きにならなかったのだろうと何度も後悔をした。でも私はあのタイミングだからこそ彼を好きになったから叶わぬ夢としてずっと憧れを持っていた。

推しが自ら準備してそのような場を設けてくれたこと心の底から嬉しかった。

そして、フォトブースに聖誕衣装に撮影会。どれも当たり前のものではない。全部彼が準備してくれてこちらが得ることができる幸せだ。こんなにもいろんな準備をしてくれてこちらを楽しませようとしてくれること。どんなアイドルを探したってぱっちくんしかいないと心から思ってしまう。

大好きで大好きな大好きでたまらないぱっちくん。こんなに素敵な聖誕祭をありがとう。本当に世界で1番大好きなアイドルです!

 

 

 

 

赤のアイドル

 

幼い頃、赤色はどちらかといえば苦手な色だった。

特段大きな理由はないが、当時の友人の些細な一言がきっかけになった気がする。

 

 

 

 

 

 

これまでの人生、自分にとって"推し"と呼んだことのあるキャラクターやアイドルに赤色がイメージカラーだったのはぱっちくんただ1人である。

思い返してみれば、自然と自分の好きな色がイメージカラーの人に惹かれて推しとなったときもあった気がする…。(なんだったら好きな色がイメージカラーの人を推すんだ!と思っていた時期もあった)

 

少なくとも"赤"のアイドルは私が推すことになるのは予想外だった。

 

 

ぱっちくんのことを好きになったきっかけは、親友たちとのお泊まり会。

各々の推しを布教し合おうとYouTubeを一本ずつ順番に見せ合っていた。

 

当時、親友が「VIVA! チャイナMV」→「恋してBAILA!(1.5倍速)」→「キラリペダル1.5倍速」を3周にわたって布教してきた。

そしてその熱量に押されたのか、気付けばキラリペダルを見ながら

 

「赤の子かわいい…」

 

とポツリと呟いてしまった。

 

名前Tであったのに、名前ではなく"赤"。

初見のアイドルに対してであれば、よくあることなのだろうが、私が彼を"彼"として初めて認識したのは、名前ではなく"赤"という色だった。

 

以前も、ブログに書いたがぱっちくんの"赤"は親しみやすい赤色をしていると思う。

 

9月の思い出 今年は色々やっちゃいます!帰ってきた!サマー☀️パラゴン2023暑中お見舞い申し上げます略して「サマ☀️パラ」〜遂にファイナル!残暑お見舞い申し上げます編〜 - きっと明日は

ぱっちくんを好きになってすぐ、とあるぱっち推しの方のブログを読んだ。

今は探しても見つからないそのブログには

「"赤"のアイドルを推すことを躊躇っていた自分が推せるアイドル」と綴られていた。

 

私はそのブログに当時すごく共感したことを覚えている。

 

ぱっちくんの"赤"は親しみやすい赤色だ。

"気軽に推せる"といえば、少し聞こえが悪いが、王道アイドルでありながらこちらまで目線を合わせてくれる赤色である。

 

"絶対的エース"という存在よりも、みんなを支える"赤"。引っ張っていく"赤"。のイメージ。

 

だから、私は"赤"のぱっちくんを推している。

 

どんなに大きなステージに立っていても、

こちらまで視線を合わせてくれるアイドル。

ダンスも歌もイラストもデザインもなんでもできちゃうし、お話だって面白い。努力と天才のかたまりであるのに、不器用な面もいっぱいあってそのギャップが愛おしくてたまらないアイドルだ。

 

ぱっちくんの赤は染まりやすい馴染みやすい赤であると思う。いろんなことを素直に吸収して、何色にでも染まれる赤であり、どんな場所だってその存在を馴染ませ輝かせることができる赤だ。

そんな面を持ちながらも彼の本質的なものはずっと変わらない確固たる彼にしか出せない赤を持っている。

 

彼を推していくなかで段々と赤色が身近なものになっていった。

私の中で赤は身につけるのにハードルの高い色。

新しい洋服を買うときには、目にも入れない色であった。

ぱっちくんを推し始めて数年間は、何も考えずにただ自分の好きな色を選ぶことが多かったと思う。

 

2022.01.08に行われたZeppの大阪撮影会では、ピンクの洋服を着ていくと、「なぎちゃん推しですか?」と初対面のお友達のお友達に声をかけられた。ピンクだもんな〜と思いながら、ぱっちトートを見せ「あっ!ぱっち推しです!」と名乗った。

 

2025.08.24 パLOVE♡フェス

ちょうどツアーの時期に行われたこのイベント。

パンダドラゴンのオタクが多いながらも他のオタクもそこそこいる…。

だとしても、明らかな違和感を感じた。

 

「なんか今日メンカラの人少なくない…?」

 

当時のツアーでは、グッズである法被を身につけている人が多かったのもあるとは思うが、パンダドラゴンのオタクたちはメンカラを着て現場に来ることが比較的に多いと思う。特に赤推し。

 

 

私は2023年の冬に初めてぱっちくん推しという自覚を持って赤の服を着ていった。

 

それまでは赤の服を着ることは意識していなかった。赤推しの友人が赤色の服を着る赤推したちを愛おしそうに見ていた姿が印象に残ったのは大きいと思う。

 

推しメンのメンカラを着ていくオタクはかわいい

 

ことにようやく気づいた。

 

よく買うお店でいつも接客してくれるお姉さんが私の推しの色を把握してくれていたことも大きい。赤色を躊躇いなく勧めてくれるお姉さんにも感謝だ。

 

だんだんと赤色を身につけることに躊躇いがなくなった。

 

気がつけばいろんな場面で赤を選ぶことが増えた。ちょっとしたストローや髪飾り、どっちでもいいよみたいな選択も自然と赤が目に入ってしまう。

 

友人にもお誕生日プレゼントに赤のトートバッグをもらったり、職場の先輩には「〇〇ちゃんってピンクが好きなの!?推しの色ばかり持ってたから違うと思ってた!」と言われた。

 

数年前だとありえないことだったのだと思う。

当時はコンビやトリオ推しのお友達たちが該当の色が隣に並んでるだけで即座に反応することに恐怖を感じていたくらいあった。(褒めてます)(とても褒めてます)

 

流石に赤単色のみで沸くことはないが、私の中で赤は自然と特別な色に染まっていった。

 

ぱっちくんのメンバーカラーが赤だから、私は赤をだんだんと好きな色として認識できるようになった。というよりも、ぱっちくんを常に思い出すから赤が好きであるが正しいと思う。

 

ぱっちくんを推していることで、私の世界がまたひとつ広がっている。

 

彼は今、"赤"という色に誇りを持ってアイドルをしていると感じる。

 

 

そんな彼が作り出す今年の聖誕祭は

"ぱっち聖誕祭 2026 〜RED PARTY〜"

 

今年はどんな赤色の魔法を魅せてくれるのかとても楽しみだ。

 

 

 

2026.01.09

あいだ

 

 

 

 

お誕生日おめでとう。

今年も無事にお誕生日をお祝いすることができて嬉しいです。あなたにとって笑顔の溢れる幸せな1年になりますように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

なんだかんだでぱっちくんのお誕生日をお祝いするのは6回目。私の聖誕祭テーマは、去年の自分に負けないことを掲げている。今年はもっと彼を好きで応援したい年でいたいから、去年したことをできなかったことにはしたくない。

彼の誕生日は私にとって、彼への想いを1年間大切にして、来年よりさらに大好きな気持ちでお祝いできる決起集会のもののようであると考えている。(彼の誕生日が1月初旬なのは大きい)

だから今年も無事に彼の誕生日を心からお祝いできることが嬉しくてたまらないし、また今年も1年彼との思い出をたくさん更新できたらいいなと思う。

毎年私の好きを更新してくれてありがとう。

大好きです。

 

 

 

P.S.のおまけ

去年の聖誕動画と聖誕ブログの話が似たようなものでひっそり沸いていたら、今年の誕生日配信で彼が話していたことと今回のブログもリンクしたような話で驚いた。(ブログ自体は1/8時点で書き終わっている)彼と少しは似た思考になれたのだろうかと思うとちょっとばかり自分が誇らしい。これからもぱっちくんのことを好きでいられますように。

 

 

 

 

 

 

4年越しの夢

『NEO TRAVELER』のカップリング曲である『Neverland』はフリーライブでたった1回しか披露されたことのない曲だった。

 

2021.03.16

 パンダドラゴン初となるサンシャインシティ噴水前広場でのフリーライブ。

当時は撮影可能楽曲は『NEO TRAVELER』のただ一曲のみ。『Neverland』の映像は公式のツイキャスにて確認することができる。

 

そこから4年と9ヶ月後である2025.12.14に『Neverland』は再度フリーライブで披露された。

 

 

 

 

サンシャインシティ噴水前広場の発表は、2020.12.18の全員配信にて発表をされた。

当時はコロナ禍真っ只中。

福岡に住む私には、日程は空いていても情勢として行くことが許されなかった。

 

発表当日に配信で全体に「ありがとう」を伝えてくれた推しメンは、翌日のオンライン特典会で、一人ひとりに向けて「ありがとう」を伝えてくれた。

 

その時の特典会は今でも嬉しくて大切な思い出だ。

 

 

情勢が情勢だったので、

推しを好きになって、

約1年間、新曲を聴くことはできなかった。

 

👀ようやくあいだちゃんにパンダドラゴンの新しいシングルを経験させてあげられるのが嬉しい!

👀させてあげられるって言ったら偉そうなんやけどな笑

 

いつぞやの配信(割と最近)(メジャーデビューくらい?)でも言ってたこのセリフ。きっと彼はいろんな人に対して思っているのだろう。だとしても、私個人に向けて伝えてくれたこの言葉は本当に嬉しかった。

 

だからなのだろう。

私が『Neverland』を好きでいる理由。

もちろん曲が大好き。

 

でもそれ以上にこのシングルをぱっちくんが大切な思い出に変えてくれたから大好きなのだ。

 

 

 

1年以上、現場に行くことができなかった私は、

現場に行ったこともない自分が「好きな曲」や「好きな衣装」を言葉にするのは烏滸がましいと感じていた。

 

『Neverland』は私にとって初めての"かっこいいパンダドラゴン "の曲であった。

 

ようやく自分が彼を好きになってから初めての

大好きな曲ができた。嬉しかった。

 

 

本当に色んな場面で『Neverland』を観れた。

そんななかでも1番印象に残っているのは、

全国ライブハウスへ行こうよの福島。

 

整番2だったのだ。

わくわくしながら会場に向かい、

『Neverland』の可能性を考えて上手よりに立つ。

あったのだ‼️『Neverland』が‼️

しかもその日はネオトラ衣装。

 

サンシャインフリラに行けなかった自分は、

この日Neverlandをあの衣装で観ることができた。

嬉しかった。リリースされた衣装でこの曲を観ることができたのは。

 

他にもこの曲にはいっぱい思い出が詰まっていて、本当に大好きな曲だ。

 

2023年あたりに「Neverlandは干され曲だよ」と周囲から言われても頑なに信じていなかった。

 

「Neverlandだよ?干されるわけがないじゃん」

 

しかし、

その年は2023.01.15の中野公演の後、

一度も披露されることがなかった。

 

ようやく理解した。

「もしかしてNeverlandって定番曲ではない!?」

 

 

そこからは色んなフリーライブのたびに震えていた。Neverlandがいつかフリラで披露されたらどうしよう。絶対その時は最前に入りたい。

 

 

先日の練習配信。

「Neverland!!」と言われた瞬間に幻聴だと思った。コメント欄をすぐ観るとみんなが「Neverland」だと言っている。

 

「うそだ!!!!!!!!!!」

 

脳が思考を拒否してくる。

Neverland?Neverlandがついにフリラ???

どうしよう絶対最前で観たい‼️‼️

 

強欲オタクがすぎる。

 

今回のフリラはありがたいことに何回か最前に入れた。今期の私の運はいい。きっといける。ここで入れなかったら今まではなんの運だったんだ。

 

すぐさま部屋を掃除。水回りも掃除。

両日フリラ前に近所の神社と東京大神宮へ行った。

 

お台場の日のおみくじは大吉。

「思うままに叶います。」

 

自信を持って引いた整番は559。

慌てて整番なしに並び引き直すと200番代。

更に引き直すか悩んでいると整列が始まったので並んだ。

 

どうか今日ではありませんように…。

 

freezing star が流れた瞬間の安堵。

明日の私、絶対良番引いてね。

 

迎えたNeverland当日。

朝からドキドキだった。

購入整番は安定に落選していたので、

東京大神宮でおみくじを引く。

 

結果は中吉。

「心配多くして其功すくなし急ぐな」

 

当たらないかもしれない。

焦った。どうにかどうにかどうにかならないだろうか。(←この時点で心配しているのでダメ)

 

追加整番は無事に獲得。

並んで引いた数字は、281。

慌てて整番なしに並ぶ。272。

普段は1ループで大体集合時間だが、この日は余裕があって何度も並べた。

297、223、273、354、492…………

 

何度引いても自分の身長では推しメンが満足に見えそうな番号が出なくて、泣きながら何度も周回していた。

 

どうして今日に限ってこんなに引けないんだろう。

 

そろそろ集合時間。

時間的にもこれが最後………。

 

スタッフさんにも心配されながら引いた番号は

100番代前半…………。

ようやく納得のできる数字を引けたので泣きながら整列する。

 

この時、見守ってくれていたお友達のみなさん本当にありがとう。イかれたオタクに優しい声かけをしてくれて本当にありがとう……。

 

Neverlandは上手。

SONOKIは下手。

私が上手下手を選ぶ理由はこの2曲のみだ。

 

今日は絶対に上手。

心に誓って上手に向かう。

いつも位置取りが下手な自分は大体センターが見れない位置に立ってしまう。

今日に限っては絶対にそんなことは許されない。

見えそうな位置に立つと、センターはどこかわからなかった。

ここがセンターであれ。と必死に祈りながらリハーサルを待つと無事にセンターを見れる位置だと判明。安堵。

 

ドキドキしながら本番を待つ。

『Neverland』が始まるとほぼ毎回悲鳴をあげて、過呼吸になってしまう私は今日は必死に唇をかみしめていた。

1曲目の『Back again』

2曲目の『ぱんぱかぱんだ』

きっと次だ。

昨日と同じ流れならきっと次が『Neverland』。

 

予想通り、3曲目の『Neverland』

涙が溢れ出してしまった。

今日は涙腺ガバガバである。

 

観たいところはほぼ全部観れた。

撮りかったところもほぼ全部撮れた。

 

ようやく叶ったのだ。

4年越しにNeverlandを自分のスマホにおさめることが。

 

Neverlandが公式に映像化されたのは数えるほどしかない。

NEO TRAVELERのオンラインフリラ

- YouTube

 

NEOTRAVELERのサンシャインフリラ

サンシャインシティ噴水広場⛲️✨ - パンダドラゴン (@info__paragon) - Twitcast

 

全国ライブハウスへいこうよの福島

(期間限定YouTube)

Zeppツアー(期間限定YouTubeBlu-ray)

中野サンプラザ公演(Blu-ray)

そして先日公開された

7周年記念イベント

- YouTube

 

現在、気軽に見れる動画は

NEO TRAVELERの発売記念イベントたちと

7周年記念イベント。

 

ここに更に今回撮影可能となった動画たちが加わる。とても嬉しい。

色んな人が色んな角度で撮影したものを上げてもらえる環境…。本当に今回のフリーライブでこの曲をしてもらったことを噛み締めていく。

 

いつからか初披露直後のものしか見れなくなってしまったこの曲はようやく色んな映像を観れるようになる。嬉しい。

これからはどんな時だってスマホを観れば、大好きなこの曲を観ることができる。

 

ずっと待ち望んでいた夢。

ようやく叶った夢…………。

次の夢はもちろん、

この曲を最前で観ること。

 

次に披露してくれるのはいつかわからないから気長に待とう…。

その時に私が現場に行って、

この曲を観ることができますように…。

 

本当に今回のフリーライブにこの曲をセトリ入りさせてくれてありがとうの気持ちを忘れずに。

これからもNeverlandがいっぱい観れますように‼️

 

 

 

 

2025.12.14

あいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

自分のこの曲に対する執着。

正直自分でも引いてしまう(そうなんだ)

それでも大好きなことを受け入れてくれるお友達や推しメンがいてくれること本当にありがたいことだなと思いながら今日も感謝する1日なのであった………。

 

 

 

地方オタクが上京した話

私あいだ、ちょっと前から上京しました!!

 

大学の時は上京志望だったりもしましたが、

なんだかんだ社会人になると

「福岡に骨を埋めたい!!」となり、

自然と福岡で生きていく覚悟を……。

ただ色んな都合でこの度上京することになりましたね…。(不本意ではある)

 

そんなこんなで今回のお話は

上京したぜ‼️って話です(頭悪そう…)

どうぞお付き合いくださいませ〜!!!!!

 

東京の人間になると、何と言っても

 

"現場が近い"

 

たとえ関東近郊だとしても、2時間あれば大抵行けちゃうし、かかっても片道1000円超すか越さないか…くらい。(4桁でおさまる)

 

福岡県民としては、衝撃でしかなくて、こんなの歯止めなく現場に行ってしまう状態に陥っている。(今これ)

 

「電車等で2時間は遠い」と冷静になれば思う。

だが、地方民からしたら東京に来るまでに2時間かけて、そこから現場へ…。とか考えればむしろ近いまである。(バグ)(これ絶対地方民に共感してもらえる自信ある)

 

ただ都民の皆さまがおっしゃる"遠い"も最近理解できるようになってきた。(これが東京に染まりつつある成果)(調子に乗るな)

 

KYUSHU ISLANDに住んでいた人間としては、

まず陸が本州とは異なる。

"陸が違う"

推しと踏み締めている大地が違うのだ。

空では繋がっていても、大地は違う。(繋がってはいるけども)

飛行機から東京の景色を見る度に

「推しメン!!!私東京にきたよ!!!!!!」

 

着陸した瞬間に

「推しメン!!!今陸が同じになったよ!!!」

 

そして帰る時は

「推しメン!!!!!気をつけて帰るからね!!」

 

と届かない心の声を送っていた。

 

そのテンションで会場に向かうのは、

たとえ同じ会場にいくとしてもわくわくで、

 

「推しメン!!今から会場に行くよ!!」

「推しメン!!私今、電車に乗ったよ!!」

「わぁ〜!!!見たことある景色!!人がいっぱいだ〜!!」

 

 

と、非日常を楽しみながら向かっていたので、

空港から会場が遠いときも楽しんでいた。

 

東京に住んでこの感情は無くなった。

推しメンと常に同じ陸、同じ東京にいると思うと、やはり人間は贅沢な生き物になってしまう。

 

1時間半かかるとなれば、"遠いな"と思った。

びっくりした。贅沢オタクの誕生である。

非日常は日常の延長線になり始めた。

 

会場に行くまでのわくわくはなくなったものの、やはり、推しメンに逢えると嬉しくて、

さっきまで仕事をしていたのに数時間後はオタクをしている自分がいる。

地方の時には考えられなかった生活をできていることが未だに信じられなくて、日常と非日常の境目にドキドキする毎日だ。

 

さらに日常と非日常の境目といえば、

リリースイベントが終わってからの帰宅だ。

 

フリーライブはショッピングモールで行われることが多い。

フリーライブの後に"買い物"をして帰れるのだ。

 

推しメンが確実にまだいるショッピングモールで、購入する食材や日用品………。

 

私、いま推しメンと同じ建物にいる中で、家で使うものを買ってるの!?!?

 

何とも言えない興奮である。

推しメンにスーパーの袋持っているところは絶対見られたくないが、同じ建物で日常必需品を買えること。あまりにも非日常の日常だった。

 

他に地方から上京して変わったことは

新幹線を乗るにしても飛行機を乗るにしても、

オタクがいることが多い。

 

福岡にいた時は会場に着くまでほぼオタクに出会うことはなかったので、東京は新幹線から飛行機から同じ………。しかも1人2人ではなく、複数人いるのだ。全然知らないオタクでも見つけてしまうと少しテンションが上がってしまう。

この前最寄りでオタクを見つけた時は話しかけようと迷ったくらいだ。(やめてください不審者です)

 

そして東京に来てよかったことはなんといっても、オタク友達がたくさんいること!!

 

地方民の憧れだと思うのだが、現場がない日にオタクと遊ぶことは本当に羨ましかった。絶対に東京に住んでいれば誘ってもらえたのに…‼️みたいな謎の自信もあったのだが、お友達と遊べることは本当に嬉しい。

 

私自身、東京で知り合いは数人だけしかない。

だが、パンダドラゴンをキッカケに仲良くしてくれてる友達は本当にありがたいくらいたくさんいる。

 

上京した日に寂しいから…と言ったら、空港まで来てくれて、何もない家に泊まって一緒に荷物の整理をしてくれた。

 

本当に寂しく生きていて毎日寂しいと話していたら、友達が声をかけてくれて一緒に過ごしてくれた。

 

洗濯機が突然ガタガタ言い出して、1人でパニックになっていることをインスタで言ってたら、何人も友達が対処法を教えてくれた。

 

熱が出た時におかゆやスポーツドリンクを買ってきて、わざわざ家まで持ってきてくれた。

 

現場じゃない日に声をかけて一緒に遊んでくれた。私が食べたいものを考えて美味しいお店を予約してくれた。

 

キッカケ忘れたけどお家に泊まらせてくれて、次の日一緒にリリイベに行ってくれた。

 

1人で過呼吸になってることを伝えたらすぐに電話をくれた。

 

「あいだちゃんはオタクしてて本当に良かったね!!」

 

本当に色んな人からそう言われる。

 

毎日楽しそうで良かったよ。

慣れない東京で知り合いがたくさんいる環境で良かった。

寂しくないね。

いざとなった時に頼れる人がたくさんいるのは安心したよ。

 

私は本当に人に恵まれているので、ありがたいことに素敵なお友達がたくさんいる。

 

もちろん、地方に住んでるお友達も常日頃から仲良くしてくれて本当にいっぱいお泊まりさせてくれたり、実家に呼んでくれたり、気分屋で自己中心的な私のことを慣れたよと言っていつも一緒に行ってくれたり…。

 

寂しいこともたくさんあるけど、元気に楽しく過ごせているのは、間違いなくぱっちくんのおかげであって、パンダドラゴンが繋いでくれた大切なご縁だ。

 

ぱっちくんに逢える日々は非日常で、日常ではない。ただ私の日常を作ってくれているのは間違いなく、ぱっちくんというとんでもなく大きな存在で、感謝してもしきれないんだろうな…と本当に感じる。

 

ぱっちくんのおかげで仲良く慣れた友達とは、これからもずっと仲良くしてもらいたいし、いっぱい助けて欲しいし、自分ができることならお手伝いもさせてほしいなと思う…。

 

上京してその気持ちがグンと増した。

 

不本意な上京。

今でも全然福岡に帰りたい。

でもそんな私が楽しく元気に生活できているのは、ぱっちくんの存在とパンダドラゴンが結んでくれたご縁のおかげだ。

 

この縁を大切にしてこれからもぱっちくんを応援していきたいと思う。

 

 

 

 

 

2025.08.08

あいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

推しに上京することを話した時、
喜んでくれた後に「それは喜んでいいことなん?」と言われた。
オタクが推しに上京することを伝えることなんて、嬉しいことに決まってるだろ!と勝手に思っていたけれど、個人の事情とか諸々あることも考えてくれたのだな〜と思うとその心遣いが嬉しかった。
ぱっちくんのおかげで東京生活を本当に楽しく過ごせています。ありがとう。